インタビュー-佐久間徹

 

「誰もが、信頼を得るために必要なものを持っている」
~入社7年目、佐久間徹にとってのアークス総合会計事務所とは~

会計税務担当

佐久間徹

マネージャー

2009年入所

入所して7年目。
アークスの中核を担う佐久間徹は老舗旅館の長男として生まれたことから大学で経営学を学ぶものの、家業を継ぐ話がなくなってからその後の人生については漠然としか考えていなかったという。
在学中に公認会計士の勉強をしていたことで卒業後はそのスキルが活かせるこの業界に飛び込み、アークスの代表である小松祐介の誘いによって入所するまでに別の会計事務所や経営コンサルティング会社を経験してきたが、2度の転職の経緯についても漠然とした理由しかなかった。
だがアークスに来たことでより業界の深い魅力を感じるようになり、今では充実した日々を過ごしている。

この仕事の魅力を問えば
「様々な業種の社長をはじめとしたトップの面々と接することができることはもちろん、この業界の一番の魅力。
しかもその関係は通常のBtoBのものではなく“会社を発展に導くために同じ方向に目線を向ける”いわば同士であり、イーブンの関係。
また社員や取引先のように見栄や虚勢を張ることなく、素の自分で接する数少ない相手となる。
やりがいを感じないわけがない。
さらにそれが若い頃から経験でき、積み重なっていく。
仕事人生におけるこの日々の濃さは、他の職業では決して得られなかったと思う」。
魅力を知っていた上でこの業界を目指したわけではない。
漠然とした人生プランでありながらも最終的にアークスにたどり着いたこと、そして7年の経験が徐々にその魅力を増大させていったのである。

佐久間徹

会計税務担当 マネージャー 佐久間徹

佐久間徹

「会社にはいろんな味のスタッフがいたほうがいい」

アークスの顧客の業種は比較的多岐に渡っていることが特徴である。
そして佐久間自身がここまで様々な層の顧客と接してきた中で感じていることが
「我々の仕事が出す答えそのものは誰がやっても同じものになるのかもしれないし、合っていて当たり前のこと。
だがその前に、顧客に信頼されるという前提がなければならない。
その信頼を得る方法はひとつではなく、もちろん会計や税務の仕事が正確にこなせるということだけではない。
それはいわば、個人のスパイス。
どんな人でもその人にしか出せない味があるのだし、会社にはいろんな人が好むいろんな味があったほうがいいと思っている。
個性的だということは良いことばかりではないが、それをフォローする上司や仲間がいれば安心して個性を伸ばすことができるはず」。
アークスの顧客層が幅広いのは、それだけスタッフに個性的な面々が揃っているからであり、同時にサポートする体制が充実していることを意味している。