インタビュー-北阪 崇

 

「アークスとともに成長し続けた12年」
~入社12年目、北阪崇にとってのアークス総合会計事務所とは~

会計税務担当

北阪崇

マネージャー

2004年入所

これだけ多様な企業の経営者と接することができる職業は、他にないのではないだろうか。
会計事務所で培ったスキルはつまり、将来においても多様性を秘めているということがいえる。
初めての勤め先がアークスで、ここまで一筋の北阪も当初は、将来的に経営者となるべく学ぶことが目的だったという。
大学卒業後に税理士の資格を取ろうと通っていた専門学校在学中に知り合い入所してから12年。
アークスの14年の歴史のほとんどを知る、また小松(所長)らとともにアークスの今日を築いてきたひとりだといっても過言ではない。
「最初は少人数で、まるで大学のサークルのようだった。ルールというルールもなく自由なところが魅力だった」。
そんな中で最初は目の前にある自分の仕事だけをガツガツとこなしスキルを磨いていったが、その後10人ほどにスタッフが増えたあたりできちんと組織としての体制を整えていこうと、アークスは変革期を迎えることになる。
その過程を経験できたことが、さらなるスキルに繋がっていると北阪は語る。

北阪崇

会計税務担当 北阪崇

北阪崇
想定外の“やりがい”

北阪ほどのキャリアがあれば、独立を考えても不思議ではない。ましてや北阪は、もともと独立志向だった。
それでも今アークスを離れないのは、ひとつは「居心地がいい」という理由からだという。
居心地がいいとは“楽”であるということではない。
入社当初の少人数体制のときは一日とて暇な日がないほど忙しく、辞めようと思ったことが何度もあったというが、それを乗り越えて20人規模の体制となり後輩達の面倒を見るという立ち位置になってから、その部分が想定外の“やりがい”に繋がったことを指しているのだ。
しかしながら、後輩たちが将来的に独立を目指すことに関しては賛成だという。
多様な業種の顧客をかかえるアークスにいれば、独立するためのメリットが大きいことは誰よりも知っている。
そして、そうなることがアークス自身にもメリットとなるのだと北阪は言う。
「会計業務だけではなく記帳代行や社会保険労務などアークスには総合的な体制があるので、独立の後もうまくコラボできれば、こちらとしても仕事の幅が広がる可能性がある」。
北阪のこうした先見性が、今後のアークスをさらなる成長へと導いていくのだろう。