インタビュー-北野雅樹

 

「どんな人にも必ずポジションがある」
~入社3年目、北野雅樹にとってのアークス総合会計事務所とは

会計税務担当

北野雅樹

2012年入所

「将来が見えなくなった」。
大学時代のアルバイトからそのままコンビニエンスストアに就職し店長になったものの、ある日突然不安になりこの業界への転職を決意したのが北野雅樹だ。
時代に左右されない安定感があり様々な職種の人たちと触れ合えるなど、確かに魅力が多い業界ではある。
その反面、簿記などの基礎的な知識が必要であり畑違いからの転職は難しいというイメージもあるが、北野がそうではないことを証明する。

会計事務所を新天地として選んだのは、本部の状況が何よりも大きく業績に影響するチェーンコンビニとは違い“個人の能力がものをいう仕事”というのが理由。
でき上がったシステムやマニュアルに沿って主に仕事をする環境に身を置いていたことで芽生えた心理だった。
その後北野は小さな個人事務所に入るが、そこを辞めて3年前アークスに入所。
「自分の努力や活躍次第でもっと進化させられるのではと感じさせる、いい意味で発展途上の過程にある会計事務所。
下が上に対し、そういった意見をしやすい環境であることも魅力」。
全くの畑違いから飛び込み3年しか経っていないスタッフにこう言わせるのが、他にはないアークスならではの特長である。

北野雅樹

会計税務担当 北野雅樹

北野雅樹
いずれは自分の名前で仕事ができるように

「スタッフみんなに互いに協力しあって高めていこうという姿勢があるし、何よりも個性を重んじてもらえる。
会計業務そのものの仕事の“できる”“できない”ではなく環境の改善など実務以外の部分でも、そのアイデアを評価してくれる。
どんな人にもここには必ずポジションがある」。
畑違いの経験があるということはつまり、他のスタッフができないことができる可能性があるということ。
そこに価値を見出してくれるということは確かに、転職に関し大いに勇気づけられるに違いない。さらに上司が“俺が責任をとるから”と受け止めてくれる安心感もあると、北野はアークスを評する。

「アークスとともに個人的にも発展し続け、いずれは自分の名前で仕事ができるようになりたい」というのが北野の目標だ。
そのために法律の知識はじめ、様々な業種の知識を得るべく日々精進している。
もちろん、そういった知識を深められるという部分に関してもアークスの評価は高いようだ。