インタビュー-桂山 明久

 

お客さんにとっても自分にとっても大きなメリット
~入社6年目、桂山明久にとってのアークス総合会計事務所とは~

給与労務担当

桂山明久

2010年入所

社会保険労務士の資格をもつ桂山明久は、アークス総合会計事務所に入所して6年目を迎える中堅スタッフ。
アークスは会計士や税理士だけでなく社労士も抱えており、企業に対し経営における実務以外の多くを同時にフォローすることができるのである。
クライアントにとって窓口が一本化するというのは大きなメリットだが、そういった体制の会計事務所は現状そう多くはない。
「窓口の問題だけではない。社労士だけの事務所にはクライアントのお金の流れは見えていない。
財務と労務を連結して考えられることで、他の事務所にはできない、レベルの高い提案がクライアントに対しできるし、自分にとっても会社にいるだけで会計の知識を身につけることができる」
と桂山は語る。
もちろん、机上のものではなく現場に身を置くことで自然に身につく知識というのは汎用性も高く、より実戦向きとなるのは言うまでもない。

桂山 明久

給与労務担当 桂山明久

桂山 明久
やりたいことができる環境を目指して

桂山がこの業界を目指したのは、大学を卒業した後に就職したメーカーの業績が思わしくなく、給与未払いなどの問題を経験したことがきっかけだった。
それが理由で自立心が芽生えたとでもいうのだろうか、個人資格を取得することに大きな価値を見出したのである。
そしてその経験から存在を知った社会保険労務士となり、まずは小さな個人事務所に就職し“もっと自分がやりたいことをできる環境へ”というステップアップの場にアークスを選んだ。
その際の選択理由は「大きくもなく小さくもなく、事務所の規模がちょうど良い」ことだったが、今は入ってみてわかったプラスの魅力の方が価値を高めているようだ。
クライアントの業種が幅広く様々な経験をつめることもしかりだが、何よりも“人がいい”ということを桂山は力説する。
「結果的に失敗したとしても、とにかくやりたいという積極性を上司が評価し後押ししてくれる会社。
これは上司全員のスタンスで、社内に浸透している」。
またアークスは、比較的若いスタッフが中心であることも特徴のひとつ。
いい意味でのサークル活動のような人間関係が築かれていることも日々忙しい業務の中、リラックスに繋がっているという。