ロケーションリサーチ株式会社

ネット上から醸し出されていた
“安心感”は本物だった

ロケーションリサーチ株式会社
代表取締役 瀬川雄貴 様
& アークス総合会計事務所 永島英幸

ロケーションリサーチ株式会社 代表取締役 瀬川雄貴 & アークス総合会計事務所 永島英幸

ロケーションリサーチ株式会社
代表取締役 瀬川雄貴 様
& アークス総合会計事務所 永島英幸

郷土料理、ご当地グルメというものが脚光を浴びている昨今だが、決して一過性のブームとはならないのだろう。なぜならば、日本各地の素晴らしい食文化を未来永劫継承していこうという一途な思いを抱く者がブームの一端を担っているからだ。瀬川雄貴氏が2007年に立ち上げたロケーションリサーチ株式会社も、そのひとつの企業である。

旅先で出会った各地の食文化に強い興味を持っていた瀬川氏は、これに携わる事業を開始するために独立し会社を設立。先々までの具体的なプランこそなかったが、何百年という歴史の奥深さ、そしてブームに火がつき始めていたことに未来を見ていた。そんな折、農林水産省が「郷土料理百選」という企画を立ち上げることをニュースで知り、参画を申し出る。熱意は伝わりその翌年、同企画の運営を担うことになったことが同社の第一歩となった。そしてさらに、その強みを生かすかたちで事業は発展。設立から6年が経過した今では大手スーパー等企業から引き合いが相次ぎ、イベント、制作、PR活動、そこから発展した関連企画と多忙な日々が続いている。これを裏で支えているのがアークス総合会計事務所である。設立時からここまで、会計管理をずっと請け負ってきた。経理面においては全くの素人だったという瀬川氏がアークスをパートナーとして選んだのは、こんな理由からだった。

会社の設立からその後の会計管理まで、すべてを最初からプロに一任することを考えていた瀬川氏だったが、コネクション等はなく頼りにしたのはネット上のHPだった。この頃、会計事務所という業種におけるネットでの企業PRはそう一般的ではなかったようだが、「設立からその後の会計管理までトータルで引き受けてくれる」という、希望に適う事務所が複数見つかった。そして、その中からひとつ選んだのがアークスだった。

その後早速、瀬川氏はアークスを訪れた。この時対応したのが取締役である居石英樹。瀬川氏によれば、その時の印象はかなり良かったという。「私の質問は居石さんが普段対応している相手からは決して発せられない、とんでもない素人の質問だったと思う。でも、すべてに対し実に丁寧に答えてくれた。とにかく安心感があった」。会社の数字を第三者にさらす上で“安心感”というのは殊更重要であるが、一度の面談でそれを判断するのは極めて難しい。だが瀬川氏は、信頼できる事務所だと即座に判断した。思えばネット上のHPで複数の中からアークスを選んだ時すでに、その安心感を垣間見ていたのかも知れない。

ロケーションリサーチ株式会社  代表取締役 瀬川雄貴 様 & アークス総合会計事務所 永島英幸

ロケーションリサーチ株式会社
代表取締役 瀬川雄貴 様
& アークス総合会計事務所 永島英幸

同社は4年前から、税理士の永島英幸が担当となっている。瀬川氏は永島について「居石さんを見て、他にどんなスタッフがいるのか想像がついていたが、やはり非常に頼りになる存在。ホスピタリティーが行き届いているのはもちろん、時には耳が痛いこともオブラートに包まずにはっきりと言ってくれるのが嬉しい。会うたびに反省して帰ることが多くなるが、会社経営のためにこれが大きな力となっているはず」。永島と実際会って打ち合わせを行うのは、3~4ヶ月に一度。メールや電話のやり取りも、月に1~2回程度だという。しかし、これこそが安心の証だともいえる。「何かあったらすぐに対応してくれるだろうという安心感があるので、逆に日々のコミュニケーションの必要はないのだと思う」。瀬川氏はそう語る。

そんな、永島とアークスについて現状、全く不満はないという瀬川氏が最後にたったひとつだけ要望を打ち明けてくれた。「アークスさんはいい事務所だから、これからもきっとどんどん人気が出て忙しくなる。でも決して体制を変えることなく、今後も私と接してほしい」。ちょっとした嫉妬心の芽生えも、本当にお気に入りである証ではないだろうか。

ロケーションリサーチ株式会社

URL:http://www.location-research.co.jp/